木地盆
佐賀新聞さん連載エッセイ「サカズキノ國 Vol.21」アップしました。 盃の見立てはまぁ、ありますが今回は片口の見立てが主人公です! https://www.saga-s.co.jp/articles/-/688368?fbclid=IwAR3z8lTTNXm-sh5saUjliXf2DogrFFTUXbBKuhN5iwgxtbDLUJiyI5S7Tu8
メジコレで拙宅に来た木地盆。 畏兄、哲さんの言「脇役だと思っているよね、お盆を。だれしもそうだけど、ちょい発想を変え、主役にしてみたら」に刺激された。 …で、そんな小さなお盆にあわせて、酒器を寄せようと思っている。 第一弾は徳利。 この季節なら…
目白コレクションに参じた。 「木地盆」のみに狙いを定め、1時間前に現地に。 「楽々、10番目以内?」と思いきや、前回を上回る長蛇の列に圧倒される。 いいじゃん!この感じ。 古いものを好きな人が増えている、ってことで。 …が、周りの会話を聴いて、と…
目白コレクションに行った。 いつもは最終日の終了間際、というまったくもって「やる気なし」の訪問。が、今回は初日午後2時過ぎに現地着。ちょい頑張ってみた、って感じ。目白駅ホームから「ひょっとしたら会場にいらっしゃるかも?」と思ってOさんに電話し…
正月実家に帰った際、感じの良いお盆に干支の置物などが飾ってあった。 手にとってみると栗の独楽盆だった。使い込まれているが、反りもなく、栗の質感が堪らなく良い。 気にしている様子に気がついた母は「それ、随分前にあなたがくれたものよ」と言った。 …
3枚の木地盆を手放した。 次なる買い物の資金に…と。 けれど気に入っていたものだったのでどうにも寂しかった。 そんなこんなでお世話になっている骨董屋さんに別件で電話をした際、「木地盆、良いの有ったりしますか?」と切り出してしまった。 すると… 「…
昨日、やんごとなき事があり一日在宅。PCは壊れてるし、ひたすら本を読んだり。 で、暇を持て余し木地盆磨き。化繊で磨くと艶が出て気持ちが良い。靴磨き同様、こういう愛玩の品を手入れするのって結構好き。 やっぱり変わっていますな、私は・・・つくづく…
先週からのバタバタはようやく落ち着く。と思ったら自分の体調がうーん、という感じ。気分転換にブログを更新。 木地盆、本当に好き。好みにあったものだと何枚所有していようと手が伸びる。 で、またも・・・。随分と大きい。”家に酒徒を招いて…"なんてこと…
日曜、久しぶりに新井薬師の骨董市に。 そこで友人の骨董屋さんが探していた大きめの木地盆を向けてくれた。材質は栗、反り無しの径36センチ。塗料が剥離し”枯れ盆”の範疇。どちらかというと”枯れ”より”艶”が好みだけれど、使い勝手が良さそうだし、そうそ…
ふらっ、と立ち寄った立川・諏訪神社の骨董市。 手ごろな値段で立ち上がりの低い木地盆があった。なかなか良い雰囲気。骨董に関して、衝動買いは極力慎もう、と昨夜思い定めたばかり。で、あるのに結局買ってしまった。同じ寸法のお盆が4枚になった。一体何…
先日、友人の骨董屋さんと呑んだ。彼とは久しぶりだったので色々と忌憚のない意見をやりとり。そんな中で「木地盆の値段が高くなってきている」という話題に。 雰囲気の良い木地盆は、僕が骨董に目覚めた5年前ぐらいからよいものは高かったけど、2万円はし…
勝見充男氏の本を読んでから、お盆というものを意識するようになった。氏が書いているように、それなりの木地盆を敷くだけで「自分だけの結界」みたいなものを手軽に作れる。が、そうそう出会えるものではない。値の張るものではないけれど、物色しだして5…